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意外に多いBL界の人気職業! 小説家BL 5選

BL
<ruby>薔薇園<rt>ばらぞの</rt></ruby>つぐみ
薔薇園ばらぞのつぐみ

しずくさん、「小説家」のお友達っていらっしゃいますか?
あ、そもそもお友達が居ないんでしたわね。ごめんあそばせ。

<ruby>八百沼<rt>やおぬま</rt></ruby>しずく
八百沼やおぬましずく

なんだと!少しくらいいるわ!少なくともこっちは友達と思ってる人は何人かいるわ!
・・・でもたしかに、小説家はいないかなぁ。

薔薇園つぐみ
薔薇園つぐみ

たっくさんいる私の友人の中には趣味で小説を嗜まれる方はいらっしゃるのですけど、プロの方はお目にかかったことがありませんわ。

八百沼しずく
八百沼しずく

(・・・イラッ)
まあ、そうそういるもんじゃないかもね。

薔薇園つぐみ
薔薇園つぐみ

なのにBL作品の世界にはゴロゴロいらっしゃるのはどうしてなんでしょう?

八百沼しずく
八百沼しずく

知 ら ん が な 。

君に降る言の葉は(イズミハルカ)

あらすじ

本好きの高校生・小松日向(こまつ ひなた)は、ある日、通学電車の中で金髪オールバックのヤンキーに出会う。
自分の大好きな小説に興味を持ってもらえたことが嬉しくて思わずはしゃいだ日向だが、ヤンキーから意外な反応が返ってきて、ひどい言葉を吐いてしまう。
このまま会うこともないだろうと思っていたら、例のヤンキーは入学以来一度も登校していなかった同じクラスの五十嵐雪人(いがらし ゆきと)であることがわかり――?

恋を知らないふたりが不器用につむぐ切ない青春ラブストーリー。

西湖くんと東川くん(砂藤シュガー)

あらすじ

この10年、生きがいにしてごめん。でもこの先も俺は変われない。

新人売れない小説家×世話焼きおかん系編集者、
お互いの幸せを願いすぎてすれ違う”特大重々”両片想いBL!

「けんちゃん、だぁいすき」
こんな軽い相手の一言で一喜一憂してしまうほど、
オレはコイツが好きだ――。

学生の頃に親友・西湖の書く小説の虜となった東川は、
彼の作品を世に広めたいと出版社へ就職。

出会ってから約10年、
新人小説家と担当編集者の関係になった。

だらしない生活を送る西湖が放っておけないから同居もしている。
……というのは建前で、本当は彼の隣にいたいから。

好きとか簡単に言うなよ。
彼のまんざらでもない態度に、淡い期待を抱いてしまうが――!?

『北山くんと南谷くん』の人気キャラ・西湖さんの恋を描くスピンオフ!

ロスタイムに餞を(ココミ)

あらすじ

あいつの体温が、今もまだ消えない―― 
同棲中の自由人な小説家・桐生(とうい)に振り回され4年、我慢の限界に達した尽(つくし)は別れを告げて家を出た。しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さもかつては好きだったはずなのに「来るんじゃなかった」と後悔する尽。お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆…未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との想い出が溢れてきて――

海辺のエトランゼ / 春風のエトランゼ(紀伊カンナ)

あらすじ

小説家の卵でゲイの橋本駿と、物憂げに過ごす高校生・知花実央。3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会い、日に日に距離を縮めるが、実央が島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた実央は「3年考えた。男でも駿が好き」と迫る。しかし駿はいざ実央と恋人同士に、となると一歩を踏み出せなくて…。
大注目の作家・紀伊カンナ、待望のデビューコミックス!

もう少しだけ、そばにいて(白野ほなみ)

あらすじ

「晴人と、一緒に生きていきたい」

小説家の晴人とサラリーマンの晃は、
大学時代からの恋人同士で同棲中。

数年前の事故以来、
晴人は車椅子生活になったけど、
大好きな人と一緒に暮らす毎日に
ささやかな幸せを感じていた。

でも、誰よりも晃のことを想うからこそ、
晴人には『小さな秘密』があって……

誰にでも起こりうる「人生の選択」を描いた、
ボーイズ・ラブストーリー!

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